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2017-6-1

元気なときから別れを意識するメリット

犬や猫だけでなく爬虫類や小動物に至るまで、家族の一員として思い出を築き上げてきたペットたちとの死別はとてもつらいものです。オウムや亀など寿命の長い一部の動物たちを除いて、私たち飼い主はほとんどの場合、ペットを看取ることを覚悟しなくてないけません。
自分自身は大丈夫だと思っていても、ふとした瞬間にすぐに涙が流れてしまう、そんな些細なことのように思えてもそれはペットロスの症状の一つです。一口にペットロスといっても、それは誰にでも起こる自然で正常な反応なのです。食欲不振や過食、不眠などの症状はなんとなくペットロスと自覚できそうですが、肩こりやじんましんなど、一見それとは分かりにくい症状で現れることもあるようです。
ペットロスかもしれないと気が付いたら症状が重くならないようにしていくことも大切ですが、飼い主が苦しんでいる姿はきっとペットたちにとってもつらいものであるような気がしませんか。
死の直後に冷静になって悲しみと向き合うのは大変なことです。家族として過ごしてきたペットだから、人と同じように葬儀をしてあげたいと考えている飼い主さんはとても増えているといえます。
まだ元気なうちに、もしお別れの瞬間が来た時にどのような葬儀をするかを考えてみることは、直後の悲しみのショックを穏やかにしてくれるメリットもあるのです。

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