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2017-3-14

遺体に生じる変化

人間もそうですが、ペットたちも命を落とせば、徐々にその体に変化が生じます。買い主の方にとって、ペットが亡くなったというのは非常にショックな出来事です。しかし、ペットが亡くなった瞬間から、遺体特有の変化が生じるようになります。その時に適切な対処を行わなければ、その後のペット葬儀が難しくなることもあるのです。主に以下のような変化が生じますので、適切な対処を心がけてください。

・遺体の腐敗
命を落とすことによって、血液の流れも止まってしまいます。そうしますと、免疫力が無くなり、微生物が繁殖するようになります。これが腐敗という状態で、亡くなった瞬間から進行してしまいます。特に夏場など温度が高い環境では腐敗も急速に進んでいきますので、それを防ぐためにも保冷剤やドライアイスなどをタオルで包み、体に当てて冷やします。

・死後硬直
死後硬直とは、遺体の筋肉が硬化する現象です。おおよそ2~3時間程度で体の硬直が完了してしまいますので、そうなる前に手足を無理のない程度に曲げてあげます。そうしなければ、棺に入れるのが難しくなってしまいます。

・ダニ・ノミの分離
ペットの遺体にダニ・ノミが付着していますと、その体温低下を感じ取り、新たな宿主を探すために体から離れる事があります。タオルなどで遺体を拭いた際に付着している事がありますので、使用後は綺麗にお洗濯しましょう。また、お部屋に放たれたダニ・ノミも可能な限り駆除しましょう。

ペットが亡くなりますと、このようなことを覚えて対処しなければいけません。いざペットが亡くなった時にこれらの対処を完璧に行うことは難しいかと思いますので、ペットが元気な内に覚えておくと良いでしょう。

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