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2016-10-19

愛犬が亡くなってしまった場合

皆様はペットを飼っているでしょうか。もしもペットを飼っているのでしたら、ペットが亡くなった時の事を考えておくと良いでしょう。現在はペット葬儀のサービスも充実してきましたので、それを利用する事で気持ちよく最期のお別れを済ませることができるでしょう。しかし、もしも飼っているペットが犬だった場合、他にもやるべきことがあります。それは、飼い犬の死亡届です。 そもそも犬を飼う際にも届出が必要になります。生後91日以上の犬を飼う場合、各自治体の窓口で登録手続きを行い、「鑑札」を受け取る事が義務付けられています。また、狂犬病予防注射の接種を毎年行う必要があり、その際には「注射済票」を受け取らなければいけません。そしてこの二つは飼い犬に身につけさせなければいけません。その犬が安全だという証拠になるだけでなく、万が一迷子になってしまっても、その鑑札から飼い主を割り出す事ができるのです。 そして愛犬が死亡してしまった場合、鑑札と注射済票、そして死亡届を提出しなければいけません。死亡届は飼い犬の死亡時から30日以内に、飼い犬を登録した自治体に提出することが義務付けられています。狂犬病の予防の観点から、犬を飼う際はこのような手続きが必要になっているのです。愛犬がなくなった際は、その登録の抹消を忘れないようにしましょう。

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