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2016-9-9

ペット葬儀についての法律

小さい頃に金魚や小さなペットを飼われていた方は、そのペットが亡くなった時に公園や自宅の庭などに埋葬した記憶があるかもしれません。しかしそれは小さなペットであったからこそ許されていたことであり、猫や犬などの大きめのペットの場合には法律違反になってしまいます。公園に埋葬する場合は廃棄物の処理及び清掃に関する法律5条に違反することになるのです。内容としては「公共の利益に反してみだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物または棄物を棄てた者」で、同じ法律の1条27号によって軽犯罪法違反となってしまいます。自宅の庭でペット供養をする場合には法律違反にはなりませんが、腐敗臭などに配慮をしてかなり深く掘って埋葬してあげる必要があるのです。ペットの体が大きな場合はかなり深く掘る必要がありますので、なかなか難しいことではないでしょうか。ペットの遺体は法律上は一般廃棄物として扱われています。これをみだりに他の土地で埋葬することはできませんし、自宅で埋葬してあげることもかなり難しくなっています。そのためにペット葬儀の業者が活躍しているのです。ペット用の霊園を運営したり、ペット火葬をして遺骨を皆さまにお渡ししております。もしどうしてもペットをお庭で埋葬してあげたいということでしたら、火葬して灰になった遺骨を埋めれば大きな問題にはなりません。ただしかなり細かくする必要があります。ペット葬儀の業者によっては遺灰を細かくすることもやってくれる業者もいますので、ぜひ皆さまがご希望されるペット葬儀をご依頼ください。法律に関わる部分がありますので、独断でやられると後々トラブルになるかもしれませんのでその点だけはご注意ください。

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