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2016-4-13

深刻なペットロス

家族と同様の、大切な存在となりえたペットは幸せな一生だったかもしれません。ただ、その別れに直面する飼い主は非常に辛い思いを抱える事となります。ペットを飼ったことのある人でしたら、その心情は理解することができるでしょう。わが子同様にかわいがってきた飼い主にとってペットを失う事が、心身ともに大きなダメージとなりそれを契機に精神・身体に障害が出ることがあります。これがペットロス症候群と呼ばれているものですが、ペット産業の盛んなアメリカでは、精神疾患の契機となっているとしてその対策が重要視されています。うつ病・不眠・虚脱感・摂食障害などが代表的な症状となります。飼い主がもともと依存的な性格の持ち主であるときには、ストレスの逃避から、アルコール依存症などに発展してしまう場合もあります。もちろん、悲しむことは健全な事であり当然ですが、一か月以上悲しみが癒えず、不調が続いている場合には、心療内科や精神科の受診が勧められています。ペット葬儀、ペット供養を行う事で心の整理がつく場合もあります。飼い主がペット供養をし、その死を受け入れることができれば、その後の人生が前向きなものになると思われます。ペット葬儀ではきちんと火葬も行いますが、ご希望の火葬方法なども相談していただけます。

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