ペット火葬・ペット供養・ペット葬儀のことならペット葬儀なび

年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数
フリーダイヤル 0800-805-7877

コラム

スタッフ待機中

24時間365日ペット葬儀の電話相談受付中!

フリーダイヤル 0800-805-7877

ご要望に合う業者をご紹介 今すぐ無料相談する

2016-3-24

ペットを安らかに送り出してあげましょう

家族同様のペットが亡くなってしまった。大変悲しいことですが、命あるものには必ず訪れるものです。今までのありがとうの気持ちを込めてペット供養してあげましょう。ペットが安心して天国に行けるように葬儀に至るまでの流れを知っておきましょう。 まずペットの遺体はなるべく涼しいところに安置しましょう。生前よく使っていた毛布・ベッドなどがあればそこに寝かせてあげましょう。虫がつかないように温度や湿度管理も大切です。エアコンを活用しましょう。遺体の硬直は早く始まることが多いです。順番に手足・腹部・頭部の順番で進みます。そのためペット用の棺などを使われる場合は早めに安置しましょう。 夏で気温が高い場合などは特にですが、遺体を冷やしてあげましょう。保冷材を布などでくるみ、お腹のあたりにあたるように一緒に入れるといいでしょう。 お腹と背中はとくに重点的に冷やしましょう。 ある程度気持ちが落ち着いて来たら葬儀の準備をはじめます。人間と違ってペットには葬儀の決まった形はありません。ブラッシングなどで毛並みを整えてきれいにし、しっぽもきれいにしてあげましょう。ご遺体から体液が出てくる場合もあります。湿らせた布などできれいに拭いてあげましょう。 どの時点でご火葬されるかは飼い主の判断でよいとされています。日柄なども気にしなくていいそうです。 次にペットの祭壇・納棺の準備をします。ペットの葬儀・お通夜を行うための祭壇を作ります。棺に遺体を安置する際に生前思い入れの深い食べ物・おもちゃなどがあれば一緒に入れてあげましょう。仏花を添えたり線香をたくなどもしてあげるとよいでしょう。棺の傍らでペットに思い入れの深い方と一緒に思い出話などすると、きっと喜んでくれることでしょう。 その後はペットを安らかに送り出してあげるためにも、ペット葬儀・火葬を行っている業者に依頼するのがよいでしょう。ペットに対する気持ちをきちんと汲み取ってくれて、その後の相談にものってくれる頼りになる存在です。

バックナンバー

このページのトップに戻る