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2015-12-11

ペットロスを乗り越える

大切な人や家族が亡くなった時に人は悲しみに襲われるものです。 しかし、この感情は人だけでなく動物に対しても抱きます。この悲しみのことをペットロスと言います。 たかが動物の死でと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、人に比べれば短い寿命である動物も、その間をずっと過ごした人にとってはその時間が大切なものになるのです。 鬱や不眠、食欲不振の他、亡くなったペットが帰ってきた、声が聞こえたという妄想や幻覚といった症状も現れるそうで、ただの喪失感だけでは終わらない問題になります。 ここから立ち直るには、段階を踏んでペットの死を受け入れることが大切です。まず第一にペットの死を認めない、第二にペットの死に怒る、第三にどうにかしてペットを蘇らせようとする、第四にペットの死に絶望する、第五にペットの死を受け入れるといったプロセスが考えられます。 これは悲しみの五段階の拒否、怒り、交渉、抑うつ、受容をペットに当てはめたものですが、全ての人がこの過程を踏む訳ではありませんし、全てこれらで説明できる訳ではありません。 ただいきなり喪失感から立ち直るのではなく、段階を経てペットの死を受け入れられればペットロスからも健全に復活できるのではないでしょうか。 経験者と話したり、ペットの葬儀を開いてあげたり、ペットへの思いを文字にして表現してみたり、とにかく悲しい思いを抑圧することだけは止めましょう。亡くなったペットも飼い主が延々と悲しむことは望んでいないでしょうから。

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