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2015-12-2

「ペット葬儀」が行われるようになったワケ

今や当たり前のこととして行われるようになったペット葬儀。長年一緒に暮らしてきたペットを家族として大切にしてきたからこそ、最期を安らかに送り出してあげたいと希望される飼い主の方が多いことが背景にありますが、実はこの「ペット供養」の概念は、日本では縄文時代には既にあったようで、全国の当時の遺跡から、現在の柴犬に近いといわれている「縄文犬」の埋葬跡や骨が度々見つかっていますし、古代エジプトでは猫のミイラが発見されるなど、現代と同じようにペットに愛着を持ち、また心を込めて弔っていたということが分かっています。 時は流れて昭和20年代前半になると、日本では東京にある寺院系動物霊園で、檀家以外であっても犬や猫の葬儀や火葬などを引き受ける事業が始められたようで、昭和30年前後の関西地区、昭和40年代の名古屋地区での展開を経て、昭和50年頃からは北海道や関東地区などでも寺院および民間の動物葬儀社や動物霊園が開業したそうです。
そして平成の時代になると、今の形態のペット葬儀社やペット霊園が誕生するわけですが、その背景には飼い主のライフスタイルの変化もひとつに挙げられます。一軒家に住む人が多かった昔であれば、庭などに自ら埋葬することも出来ましたが、アパートやマンションに住む人が多い現代では、そのスペースを確保することも難しいですし、衛生的にもあまり良いとはいえません。またひと昔前でしたら、ほかのペットと一緒に焼却場で火葬されることも多かったようですが、やはりペットを「家族の一員」として、人間と同じように葬儀から納骨まで執り行ってあげたいと思われる飼い主の方が大幅に増えていることも、ペット葬儀が行われるようになった理由であるといえるでしょう。

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