ペット火葬・ペット供養・ペット葬儀のことならペット葬儀なび

年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数
フリーダイヤル 0800-805-7877

コラム

スタッフ待機中

24時間365日ペット葬儀の電話相談受付中!

フリーダイヤル 0800-805-7877

ご要望に合う業者をご紹介 今すぐ無料相談する

2014-4-21

猫の火葬の現状

愛犬が亡くなったので火葬場で火葬してもらった、というお話しをしばしば耳にします。
その為でしょうか、ペットの火葬と聞くとつい犬の火葬を想像してしまいます。しかし、猫をペットとして飼っている家庭も決して少なくはありませんので、猫を火葬し供養される飼い主も実に多くいらっしゃいます。
ところで、昔から猫は最期を飼い主に見せないために姿を消すと言われています。正確には、飼い主に最期を見せないためではなく、『身体が弱ってきた事を敵に悟られると攻撃される恐れがあり危険だ』という動物的本能から、姿を隠してしまうそうです。つまり、自分以外の全ての動物から身を守る手段ですので、愛猫が突然姿を消したからと言って、飼い主が猫に敵とみなされたなどという悲観的な考えはなさらないで下さい。
どこか、人目の付かないひっそりとした場所で、静かに飼い主との思い出に浸りながら自然に帰って行った事と思います。しかし、残念ですが姿を隠した猫を火葬するのは不可能です。必然的に自宅で亡くなった猫のみ、火葬できる事になります。当然、犬よりも猫の火葬の件数は少なくなり、ペット火葬と言えば犬の火葬となり、猫の火葬は陰を潜めてしまうわけです。

バックナンバー

このページのトップに戻る